霊山寺 7

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辯天堂です。とても綺麗だったのでまだ建てられてそんなに経たないのかな…と思ったのですが、奥の方の説明書きで昭和48年と書かれていました。 2
お寺なのに完全に神社がありますね。奈良にはそういうお寺が多いです。
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こちらのお寺には龍がとても多いのですが、何故かなと思って調べてみると「平安時代弘法大師が来寺され、登美山に力の強い龍神様がおられると感得され…」ということだったのでその弘法大師が感じられた強い龍神様として龍がたくさんいるのですね。
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私の好きな灯籠もいっぱいぶら下がってる。
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手前の緑の灯籠に掘られているのは四天王か帝釈天か…という感じだったのですが、とても凜々しい像でした。
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辯天堂なので、七福神が。
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あれ?でも6人しかいない。この写真切れてる訳じゃないんですよ。どう数えても6人。どうして?
その答えはここに。
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辯天様は金箔押金殿内に安置と書かれていました。じゃ、金箔押金殿って何?って思うでしょ?
それは次回、霊山寺最終回にて(笑)